【穀物不使用】グレインフリードッグフードまとめ【人気おすすめ】

トラブルから大切な愛犬を守るためにも、”どうせ選ぶなら穀物不使用のドッグフード(グレインフリードッグフード)を”と考える飼い主さんも多いのではないかと思います。

特に涙焼けや耳の赤みなどの皮膚トラブルに悩んでいる飼い主さん&ワンちゃんにとって、アレルギーは気になるところですよね。

そこで、評判の良いグレインフリードッグフードをまとめてみました♪

アレルギーを予防したい」と考えておられる飼い主さんは、ドッグフード選びの参考にしていただければと思います^^

グレインフリードッグフード
おすすめベスト3

グレインフリードッグフードの中でも、特におすすめのものを3点ピックアップしました。
おすすめ理由は、下記の3ポイント。

原材料と価格のバランス(コスパ)が良いこと
合成添加物を使っていないこと(無添加)
食いつきが良いと評判であること

キケンな添加物を使っていないというのは基本なのですが、『質の高い原材料でなおかつ続けられる価格』というのも重要だと思うのです。

さらには食いつきも重要ですよね。

そんな3ポイントを満たしているベスト3のドッグフードは、『迷った時はコレをぜひ♪』とおすすめしたいドッグフードです♪


モグワン

成犬少食のシニア犬
食いつき評価◎の人気ドッグフード
モグワンは無添加であることと食いつきの良さの両立をコンセプトにしたグレインフリードッグフード。
食べ嫌いの多いワンチャン&グルメなワンちゃんにも好評です♪

1.8kg/3,960円
400kcal/100g
主食材:チキン生肉、生サーモン
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ナチュロル

成犬子犬少食のシニア犬
ナチュロルは国産では数少ないグレインフリードッグフード。
主原材料は牛肉や鶏肉、馬肉、魚で、生で食べられる新鮮なものだけを使用
その他の材料もヒューマングレイドの上質材料で、もちろん無添加です♪

1.7kg/4,980円
400kcal/100g
主原料:牛肉、鶏肉、馬肉
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アカナ グラスフェッドラム

成犬シニア犬
ラム肉主原料でアレルギーに配慮
生ラム肉やラムレバーを中心新鮮なフルーツや野菜などの厳然素材を使用したドッグフード。
年齢や体型、運動量に合わせて選べる種類の豊富さも魅力です♪

2kg/4,579円
主食材:生ラム肉、ラムレバー
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穀物不使用ドッグフード(グレインフリードッグフード)一覧

シニアでも食べやすいドッグフード モグワン


モグワンは無添加であることと食いつきの良さを両立させた優秀グレインフリードッグフード。

「おうちの手作りごはん」のレシピをもとに作られているので、食べ嫌いの多いワンチャン&グルメなワンちゃんにも好評です♪

ただ香りが強いので、気になる飼い主さんもいらっしゃるのかな〜?という感じはあります。
ですが、きっとこの香りが食いつきの良さに繋がっているのだと思います。
*人工香料ではなく、原材料の香りです。お魚っぽい香りがします。

犬の皮膚や被毛の健康維持に必要な上質なココナッツオイル、アミノ酸・オメガ3脂肪酸などの成分もしっかり入っています。

小粒なので小型犬や歯の弱くなったシニア犬にもおすすめです♪

主食材:チキン生肉、生サーモン
肉副産物:不使用
穀物:不使用
酸化防止剤:不使用
着色料・保存料:不使用
容量/価格:1.8kg/3,960円
対応年齢:生後4ヶ月〜シニア<

*モグワンは公式サイト限定での販売になっています


下記にてモグワンのレビューをご紹介していますので、ご参考にしていただけましたら幸いです^^
モグワンは本当に食いつきが良いのかを検証!食べ嫌いの多い&食の細い我が家のワンコたちがお試ししました♪

国産のグレインフリードッグフード ナチュロル

ナチュロルは穀類を一切含まないグレインフリードッグフード。原材料の牛肉や鶏肉、馬肉、魚は生で食べられる新鮮なものだけを使用しています。

たんぱく質はもちろんすべて動物性で、その割合は55%以上!食いつきの良さが評判というのも納得です^^

また、若さや健康を内側から作るために欠かせないビタミンCは安定・持続型で配合されています。この安定・持続型ビタミンCをドッグフードに配合したのは世界初だそう。
すごいです〜

さらにさらに、お腹の弱いワンちゃんに配慮した『低温フレッシュ製法&乳酸菌効果』も、このナチュロルの特徴。消化吸収しやすく、栄養素をしっかりと体に届けてくれます^^

主食材:牛肉/鶏肉/馬肉/魚肉
肉副産物:不使用
穀物:不使用
酸化防止剤:不使用
着色料・保存料:不使用
容量/価格:2kg/4,980円
対応年齢:全年齢


アカナ グラスフェッドラム

生ラム肉やラムレバーを中心新鮮なフルーツや野菜などの厳然素材を使用したドッグフード。穀類やじゃがいも不使用のグレインフリーです。

アカナはこのグラスフェッドラム以外にも、パピー用、シニア用、小型犬用、大型犬用、中型犬用など、犬の年齢や体型、運動量に合わせて選べる種類の豊富さも魅力です♪

主食材:生ラム肉、ラムレバー
肉副産物:*一部ミール使用
穀物:不使用
酸化防止剤:不使用
着色料・保存料:不使用
容量/価格:2kg/4,579円
対応年齢:生後4ヶ月〜シニア

<管理人&愛犬の体験レビュー>
 食いつきはけっこう良かったです。ウンチは若干ユルくなりましたがすぐに良ウンチに戻りました。涙や目やにが出ることもなかったです。妹宅のトイプードル&ミニチュアダックスさんたちにも好評のようで、ローテの1つに使っているとのことです。340g入りの1,242円の小袋サイズがあるので、お試ししやすいのがいいですね♪


人気No,1グレインフリードッグフード カナガン

プレミアムフード売り上げNo,1に輝くグレインフリードッグフード。

主材料に平飼いチキンの生肉(贅沢!)を使用し、海藻やマリゴールド、野菜・ハーブなど、健康維持のための配合バランスにもこだわっています

グルコサミン、コンドロイチン、サーモンオイルなども使われているので、関節が気になるワンちゃんやシニア犬にもおすすめです^^

また、小粒なので小型犬や歯の弱くなったシニア犬でも食べやすいサイズです♪

主食材:骨抜きチキン生肉
肉副産物:不使用
穀物:不使用
酸化防止剤:不使用
着色料・保存料:不使用
容量/価格:2kg/3,960円
対応年齢:全年齢対応

<管理人&愛犬の体験レビュー>
 平飼いチキンの生肉を26%も使っているせいかワイルドな香りがするので、とても食いつきが良かったです。小粒なのでシニア犬でも食べやすそうです。ウンチも良好♪涙焼けも起こっていません。

*カナガンは公式サイト限定での販売になっています


カナガンの原材料や口コミ評価を見る

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ローテに便利! ティンバーウルフ

粗タンパク質34%以上の高動物プロティンドッグフード。主材料は種類ごとに異なります。

5種類(*1)あるので、ローテ使いに便利♪ただ、粒が大きめなので小型犬や歯の弱くなったシニア犬には向かない場合があるのと、お値段がやや高め。

主食材:下記参照
肉副産物:不使用
穀物:不使用
酸化防止剤:不使用
着色料・保存料:不使用
容量/価格:1.36kg/3,024円
対応年齢:全年齢対応

(*1)
オーシャンブルー:ニシン、サーモン
ブラックフォレスト:ベニソン、ラム
ウィルダネスエルク:エルク(大鹿肉)、サーモン
ワイルド&ナチュラル:チキン、ニシン
ラム&アップル:ラム、ニシン

<友人の体験レビュー>
 オーシャンブルーを使いました。袋を開けるとハーブの香りがします。食いつきはわりと良かったです。ポメですが歯も丈夫なので粒のサイズは問題なかったです。

公式サイト

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食べごたえある大粒 オソピュアグレインフリー

主材料別に3種類(*1)あり、そのすべてにタンパク質・ビタミンB1・カルシウム・カリウムなど豊富な栄養ガルバンゾー(ひよこ豆)が使われています。
粒は大きめですが、サーモン&ガルバンゾーのみ小粒サイズもあります。

お値段はややお高めですが、サーモン&ガルバンゾーはお肉アレルギーのあるワンちゃんでも食べられるというメリットがあります。

主食材:下記参照(*1)
肉副産物:不使用
穀物:不使用
酸化防止剤:不使用
着色料・保存料:不使用
容量/価格:1kg/2,151円(パイソンは2,376円)
対応年齢:全年齢対応

(*1)
ダック&ガルバンゾー:フレッシュダック・ドライダック
サーモン&ガルバンゾー:フレッシュサーモン・ドライサーモン
パイソン&ガルバンゾー:フレッシュバイソン・ドライサーモン

<管理人&愛犬の体験レビュー>
 はじめは食いつきが良かったのですが、だんだんと悪くなりました(もともと食べ嫌いがあります)。ウンチの状態は良かったです。小粒タイプはサーモン&ガルバンゾーのみだったので他は試していません。

公式サイト

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オーガニックドッグフード ヤラー(グレインフリー)

オランダの有名オーガニックドッグフード。主材料のチキンもオーガニックの食餌を食べて育てるという徹底ぶり。
そのせいか、お値段がかなりお高め。高級フードです。

パピー、成犬、シニアとステージごとに種類がありますが。ヤラー・グレインフリー以外は穀物を使用しています。また、小粒タイプもあります。

主食材:チキン
肉副産物:不使用
穀物:不使用
酸化防止剤:不使用
着色料・保存料:不使用
容量/価格:2kg/7,096円
対応年齢:成犬

管理人も知人・友人の中にも体験者がいなかったのでネットでの口コミになります。高級フードなのであまり多くの口コミを見つける事ができませんでした。。。

<体験レビューまとめ>
 食いつきはイマイチかも
 大粒なので中型〜大型犬向き
 オーガニックなので安心感がある

公式サイト

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オリジンアダルトドッグ

肉類が80%と高配合。『生物学的に適正』をコンセプトに、新鮮なお肉をしっかり摂れるフードです。ただしその分、太りやすくなったり内蔵に負担がかかってしまうという難点もあります。

ですので、しっかりと給与量を確認・管理することが必要。

パピー、成犬、シニアとステージごとに種類があり、全犬種用も2種類あるのでローテにも便利です。

主食材:チキン
肉副産物:不使用
穀物:不使用
酸化防止剤:不使用
着色料・保存料:不使用
容量/価格:2.27kg/6,156円
対応年齢:成犬

管理人も知人・友人の中にも体験者がいなかったのでネットでの口コミになります。

<体験レビューまとめ>
 粒が大きく、我が家のトイプードルは食べにくそうでした
 食が細いので高カロリーフードは助かります
 喜んで食べるのですがカロリーが気になるのでおやつとしてあげています

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アルカリ性フード ホリスティック ケイナインキャビア

ケイナインキャビアは予防医学に基づいた世界初のアルカリ性ドッグフード。原材料はすべてヒューマングレイドで、一部オーガニックの原材料も含まれています。

ローテーションを推奨しているので、ペニソン、魚肉(ニシン)、鴨肉とパピー用のチキンの4種類のパッケージが用意されています。

内容と価格のバランスも良く、ローテにも使えて便利ですが、やや高カロリーなので給与量に注意が必要。

主食材:ペニソン、ニシン、鴨肉の4種類
肉副産物:不使用
穀物:不使用
酸化防止剤:不使用
着色料・保存料:不使用
容量/価格:1kg/2,268円
対応年齢:成犬

管理人も知人・友人の中にも体験者がいなかったのでネットでの口コミになります。

<体験レビューまとめ>
 食いつきはいいし気に入っているようですが、量的に物足りなさそうです。
 食いつきは可もなく不可もなくという感じ。
 オーブンスカイダックは大好きですがワイルドオーシャンはあまり気に入らないみたいです。ペニソンはまだ試したことないですが、うちの場合は全部をケイナインでローテするのは難しいです。

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高タンパクフード イノーバEVO RM(イノーバエボ レッドミート)

イノーバエボRMは牛肉を中心にタンパク質42%以上という高タンパク質のドッグフード。七面鳥と鶏肉を主原料に、必要な栄養素がバランス良く使われています。

ただし、豚肉粉、サーモン粉が使われている点と、カロリーが高い点、酸化防止剤として使われているトコフェロールが少し気になります。
粒も少し大きめなので、運動量の多い中型〜大型のワンちゃんにおすすめのドッグフードだと思います。

主食材:チキン
肉副産物:不使用
穀物:不使用
酸化防止剤:トコフェロール
着色料・保存料:不使用
容量/価格:13kg/10,200円(YAHOOショッピング)
対応年齢:成犬

管理人も知人・友人の中にも体験者がいなかったのでネットでの口コミになります。

<管理人&愛犬の体験レビュー>
 牛肉を中心に42%以上がタンパク質というだけあって、かなりワイルドな香りです。動物性タンパク質が多いからか、フードの色は濃い茶色。香りが強いので食いつきは良かったです。ただ、粒が大きめなのでトイプードル(やや小ぶり)には少し食べにくそうでした。

グレインフリーのドッグフードが良い理由は?

犬のアレルギーで多いのが穀物アレルギー。アレルギーになると、涙やけをはじめ、かゆみやフケなどの皮膚トラブルを起こすことがあります。

犬は被毛に覆われているため、皮膚トラブルが発見しづらく、飼い主さんが気づかないうちに、ツライ思いをしてしまうことも。

そんなアレルギーを防ぐためにも、アレルゲンになりやすい穀物を避けておきたいという飼い主さんが多いというのは納得できますよね。

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同じドッグフードだけを食べ続けるのは要注意!

アレルギーは最初は問題なくても、食べ続けることによって起こることがあります。

何年もずっと同じドッグフードだと、限られた材料をすっと食べ続けることになります。
偏った食生活ってなんだか不安に感じますよね。

だからこそ、グレインフリーのドッグフードを選んだり、何種類かのドッグフードを交代で食べさせるフードローテーションを取り入れる飼い主さんが増えています。

愛犬にはできるだけ長生きして欲しいというのは、飼い主さん共通の願い。
だからこそ、食生活にも工夫してあげたいですね^^

グレインフリードッグフードとグルテンフリードッグフードの違い

グレインフリードッグフードは穀物が一切入っていません。
小麦も大麦もとうもろこしも使われていないドッグフードです。

一方、グルテンフリードッグフードは小麦が入っていません。

小麦は穀物の中でもアレルギーを起こしやすいと言われていますので、そんな要注意原材料のみを省いているということになります。

どちらが良いとは一概にはいえませんが、「とにかく不安材料は取り除きたい!」という場合は、グレインフリーのドッグフードを選んでおくと安心です^^

穀物不使用のドッグフードは美味しくない?

犬的には、グレインフリードッグフードだからといって美味しくないと感じるということはありません。

犬の味覚の感度はあまり高くはなく、人間の1/5程度だといわれています。

犬は「甘み」「苦味」「酸味」「塩味」を感じることができるといわれていますが、わたしたち人間が感じる「うまみ」を感じることはできません。

穀類(グレイン)はそれほど個性の強い味がありませんので、穀類(グレイン)はドッグフードの美味しさにはほとんど影響しないといえます。

もし、今食べさせているグレインフリーフードの食いつきが悪いようでしたら、他のグレインフリードッグフードを試してみてあげると良いと思います^^

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グレインフリーのドッグフードは便秘になる?

グレインフリードッグフードが便秘になりやすいということはありません。

食物繊維は他の食品(原材料)でも十分摂れますので、グレインが入っていないからといって、食物繊維不足になるとは限りません。

犬の便秘の原因はいろいろありますが、中でも運動量の少なさやストレスなどが大きく影響しているといわれています。

ですので、もし便秘がちな場合は、お散歩の時間を長くしたり、ストレスを与えないようにかまってあげる・遊んであげるようにする・落ち着ける場所を作ってあげるなど、工夫してあげてくださいね^^

グレインフリーのドッグフード一覧まとめ

グレインフリーであるという以外にも、基本的にドッグフードはお値段と材料のバランスが大切なのかな?と改めて感じました。

他のグレインフリードッグフードについても、管理人が試したり、知人友人から情報収集するなどなど、引き続き、情報を集めてこちらでご紹介していきます^^

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