愛犬と楽しいカフェタイムを過ごすために知っておきたい犬同伴OKの犬カフェ(ドッグカフェ)でのマナーまとめ

最近では、ドッグランやペットグッズショップに併設されているドッグカフェだけではなく、テラス席のみOKだったり、中には全席OKだったりと、犬同伴で入店できるお店も増えています。

愛犬と一緒にお出掛けできるスポットが増えるというのは、飼い主さんにとっては嬉しいもの♪

そこで気をつけておきたいのがマナー

マナーを守らない飼い主さんがいることで、犬同伴OKだったお店が犬NGになることも少なくありません。

特に、一般の飲食店は愛犬家ばかりが集まっているわけではないので、しっかりとマナーを守って、愛犬とのお出かけを楽しみましょう^^


犬同伴の際に守っておきたい6つの基本マナー

1, トイレのしつけをマスターしておく

トイレのしつけができているというのは基本です。

これは飲食店のみならず、人の多い街中にお出掛けする際にも必要なマナー
もし、お店の前やお店の中でそそうしてしまっては、お店はもちろんのこと来店されているお客さんや通りがかりの人達にも不快な思いをさせてしまいます。

ですので、トイレのしつけはしっかりにマスターしておきたいところ。

また、しつけはできていても不安な場合は、愛犬にマナーバンドやマナーパンツを履かせておくと安心です。

2, カフェマットを持参する

マナーマット・カフェマットはかならず持って行きたいアイテムです。

店内で愛犬を直接イスに座らせるのはマナー違反です。
また、床に伏せさせる際もマナーマットを敷いておくのがベター。

マナーマットがあれば、愛犬も過ごしやすくなりますし、お店や他のお客さんにも配慮することができます

専用のカフェマットを購入しても良いですし、小さめのブランケットでも大丈夫です^^

3, 吠えさせないようにする

店内では愛犬を吠えさせないようにしましょう。

他のワンちゃんや人に吠えるクセがある場合は、カフェに行く前に吠え癖を治しておきたいものです。

臆病なコの場合は、キャリーバッグにインさせてあげるというのもおすすめです。

落ち着けつかない環境で過ごすのは愛犬にとってもストレス。
リラックスできる環境をつくってあげれば、おとなしく過ごしてくれやすくなります

4, 人の食器に口をつけさせない

愛犬にスプーンやフォーク、お皿など、人の食器に口をつけさせるのはNGです。

フードボウルやウォーターボトルなどを用意しておくと、いつでもお水を飲ませてあげることができるので便利です。
また、フードボウルやウォーターボトルをテーブルの上に置かないように注意しましょう。

ボウルを床に置く際は、床が濡れないようキッチンペーパーなどを持参してボウルの下に敷くと良いと思います。

5, むやみに他のワンちゃんに近づけない

犬同士にコミュニケーションをとらせたい、挨拶させたいからといって、むやみやたらと他のワンちゃんに近づけるのは控えておきたいもの。

他のワンちゃんが苦手なコもいるので、わざわざ挨拶させるために近づいていくのは考えものです。

喧嘩になってトラブルを起こす可能性もありますので、他のワンちゃんに近づけるのは控えるのがベターです

6, 必ずリードを着用する

ノーリードOKと看板や店内ツールなどに掲示している場合を除いて、リードの着用はマナーの基本です。

ドッグラン以外の公共の場では必ずリードは着用しておきたいもの。
お店だけではなく、公園や路上などにおいても、例え『つけ』や『呼び戻し』のしつけができていたとしてもノーリードはマナー違反です。

犬カフェ(ドッグカフェ)のマナーまとめ

愛犬とのお出かけは楽しいもの。

お散歩の途中に立ち寄ったり、犬友と会っておしゃべりしたりと、犬同伴で入店できるお店は愛犬家にとって嬉しく心強い存在。

そんな素敵な場所がもっとたくさん増えるように、また減らないように、マナーを守って楽しみましょう^^

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